ストレスと人間関係のお話

今日は海外ニュースの翻訳記事ではなく、地元のセミナー(5月19日)のお話です。月に一度、地元の松阪で開催される「養心の会三重」というものに参加しています。自分の考えが狭くならように、また自分の知らない事を学べるように参加可能な時には参加するようにしています。地元で開催される事、アットホームな雰囲気でありながら、全国区の講師のお話を聞けるので、自分はとても気に入っています。今回は、その第77回です。
(第73回の記事:世界No1フェイシャル エステティシャンの講演
(第75回の記事:元超ワル&プロボクサー住職のお話
(第76回の記事:お金のいらない国のお話
養心の会三重」とは:
養心の会は「出会いと感動のオアシス」を合言葉に、毎月1回素敵な生き方をされている方を講師としてお迎えし、感動のお話をお伺いします。同時に講師の方や、お集まりになられた方々の相互の「出会い」を楽しむ事により、己の「心」を養うことを目的とした交流会です。
今回の案内:第76回4月例会
演題:人間関係力アップで人生を良くする
講師:志水麗花先生
デジカメを忘れてしまったので、ケータイ撮影ですが、後方に座っていたのとケータイカメラの設定がうまくできてなくて、かなり不鮮明な画像になっています。
「人間関係力アップ」で「人生を良くする」とさらっと読むとそこまでのお話かも知れませんが、実は2つともかなり奥の深いお話ですね。大きく2つに分けると、「ストレスを取り去るメンタルトレーニング」と人の話を開いてに快く聞いて貰う「聞き方トレーニング」というのが今回のセミナーのテーマです。
最近は飲食店に限らず、「はい、喜んで」と店員が応答する機会が多いと思いますが、その「はい、喜んで」運動を行っていたのが、講師のお父さんだそうです。前に三重県立看護大学で精神看護の通訳ボランティアを行った時にも、「日本では年間3万人の自殺者がいる。」と言うお話を聞きましたが、実際はそれ以上に精神的に病んでいる人がいるという事になります。そのようなストレスを取り除くワークが今回のセミナーで多くありました。
ワークが多いので、いつものようにメモを沢山取ることは難しかったのですが、ストレスを感じる場合:
本能(生存する為に起こす行動)と理性(理想や考え)のギャップが大きい程、自律神経が的確な判断をする事が困難になり、傷つけられストレスになるという考えに基づいたワークです。
実際に体験する方法として、講師が皆の前でじゃんけんをします。
講師がじゃんけんの手を出した後に、聞いている人がそれに負けるような手を出すのですが、これが結構難しいです。じゃんけんは勝つように慣れている人が多いので、思っている事と体の反射が合わないのです。
そこで体を肉体的にも精神的にもリラックスさせる方法というのを会場の皆で行う訳ですが、お話からワークへ入るまでがとても早いので、最初は「え?今ですか?」みたいな気持ちになるのですが、終盤はそれにも慣れてきました。

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緊張をほぐしたり、リラックスしようと思ってやっている人は多くないかも知れませんが、背伸び等を無意識にしていませんか?私も気づくと、PCの前で両腕を上に上げたりしているように思います。犬や猫でも背伸びってしますよね?やっぱり動物には必要なのかも知れません。今回のセミナーで知った「効果的」な背伸び:
立った状態で両腕を上に伸ばして組み、力を入れて緊張させる、その後に一気に力を抜く。これを体に憶えさせる。この時に音楽や声で誘導すると、より効果が高いとのことです。
セミナーでは、このリラックス運動を行う前に、隣に座っている人とオーリングテストをして、どの程度の力でオーリングにした指がほどけるかを行いました。リラックス運動の前と後で驚くほど、違います。自分でも驚きますが、相手の人がもっと驚いていました。

それで何故リラックスした状態が良いかと言う話に繋がるのですが、脳はリラックスしている状態の時に集中力が増し、情報を取り入れる事ができるからだそうです。(所謂α波と呼ばれるもの)それよりリラックスすると、うとうと(θ波)、睡眠〜熟睡(δ波)になるようです。
〃鮃維持力 - 自然治癒態勢
知能・技能 - 知的能力発揮態勢
F走・闘争 - 危険回避態勢
と脳の態勢があるそうですが、メンタルトレーニングで、,鉢△鯣揮し、を必要な時以外には抑制するようにするとメンタル的に病む事なく、何事にも集中できるというものです。

自分も過去に仕事から来るストレスで体調を崩すというのは、自分には関係ない事と思っていましたが、実際にそれを体験し、改善する過程を経験すると、今更ながらそうだったのかと思います。

聞き上手になるトレーニング
これも本格的なトレーニングというのは、セミナーの時間内では難しいものだったと思いますが、こうしてはいけないというのを簡単に体験する事ができました。このセミナーのワークの豊富さと、その理解のしやすさがとても好きでした。
やってはいけない事を敢えて行うテスト:
自分が座っている人の前後の人とペアを組んで、話し手、聞き手になる。
敢えて、相手の目や顔を見ずに話を聞く。というものです。これ、実際にやると結構難しいように思いました。話す側よりも敢えて顔を見ないで人の話を聞くのが難しいです。話す側は、無視されてる感がありますが、話し続けるのは相手がこちらを見ていないので、相手を見ながら話す事は可能なように思いました。

心身ともにリラックスした状態で、相手が話しやすいように聞くというのを今後も続けていきたいと思います。
講演は、ワークが多くてメモを取るのも大変でしたが、ワークが楽しくて仕方ありませんでした。また、講師の先生が、唐突に「今のワークどう思いました?」と全員に聞いてきますので、皆の前で上手にまとめて意見を伝えないといけないインタラクティブな講演でした。
その他にも色々と脳や精神についてのお話もありましたが、ここで紹介するよりも是否講師のお話を聞いていただきたいと思います。自分も講師をする際には、このような楽しいインタラクティブなものにしたいととても感じました。
機会があれば、是否この講演を聞いてみてください。リラックスが体に及ぼす効果をワークを通じて体験する事ができます。
BF研究所 志水麗花先生のFacebook:https://ja-jp.facebook.com/reika.shimizu.94

今回も参加して良かったと思う会でした。
いつも案内を送付頂く株式会社レガートの中居社長、講師の先生、参加者みなさんに感謝です。嬉しい

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